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室内の雨漏り‥応急処置はどうしたらいいの?


バケツ
雨漏りの応急処置はバケツで水を受けたり、タオルや雑巾で水を拭き取る対策が一般的ですが
重要となるポイントは「現状よりも被害を拡大させないこと」です!!
雨水は上から下へ向かって流れます。
2階の天井から落ちてくる雨漏りをそのまま放置してしまうと
床に浸透してしまい1階にまで雨漏りが進行してしまう恐れがあります。
そのため雨漏りの応急処置は住宅に侵入した雨水を他の箇所に広げないことが重要となります(;´Д`)
室内の雨漏りの応急処置は、他の箇所に雨漏りの被害が拡大するのを防ぐ対策になります。
2階部分からの雨漏りであっても応急処置を行わずに放置してしまっていると
1階部分にまで雨漏りが発展してしまう可能性があります。
他にも雨水で床が濡れていることに気が付かず足を滑らしてしまう可能性もあります(; ・`д・´)
●天井からポタポタと雨水が落ちてきている場合
天井からポタポタと雨水が落ちてくる雨漏りはバケツを使用して雨水を受けます。
バケツに落ちた雨水の跳ね返りで床が濡れてしまう場合はタオル・新聞紙などをバケツの下に敷くと
クッションとなるため跳ね返りがしにくくなるでしょう。
更にビニールシートなどを敷いておくと安心できるでしょう。
天井裏にあがれる場合は、天井裏で雨水を受けることで雨水の侵入を天井よりも
一歩手前で食い止めることができるため雨漏りの被害を最小限に食い止めることができます。
天井からポタポタと落ちてくる雨漏りはバケツで雨水を受け止める応急処置が有効と言えるでしょう。
●窓やサッシから雨漏りしている場合
窓やサッシ周りからの雨漏りは雑巾や新聞紙で拭き取る応急処置が一般的です。
雨水の侵入箇所がガラスのパッキン部分の場合は
網戸を持ってくると雨よけになり雨水の侵入を最小限に食い止めることができます。
カーテンは早めに取り外しておくか、濡れないように短くまとめておきましょう。
今回は室内からの雨漏りの応急処置についてお伝えしました(^^)
何度も言いますが、雨漏りの応急処置の重要となるポイントは
”雨水の侵入を拡大させないこと”です!!
雨漏りの原因は様々なことが考えられるため、自分で何とかしようとせずに
業者に依頼してきちんと修理してもラうようにしましょう。

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