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屋根塗装で遮熱塗料を採用する際の注意点はあるの?


注意
以前「遮熱塗料」で得られる効果について紹介しましたが、ご覧いただけましたか?
一見すると魅力しかない遮熱塗料なのですが採用する際の注意点があるのです(; ・`д・´)
今回は屋根塗装で遮熱塗料を採用する際の注意点についてお伝えしたいと思います。
【遮熱塗料で得られる効果】についての記事はこちらからどうぞ。
まず気を付けてほしいことは”表面温度”と”室温”の違いについてです。
表面温度とはそのまんまの屋根の表面の温度のことを指していて
遮熱塗料の実験結果において、10℃以上の削減効果はこの”屋根の表面温度”のことになります。
そのため”室温”が下がったというわけではないので注意しましょう( ゚Д゚)
室温の上昇を抑える効果は2~3℃と言われています。
悪徳業者は「表面温度」として誇大広告をしてくるので注意してください。
2~3℃と10℃では体感の大きな違いがあるので
悪徳業者に騙された‥なんてことにならないようにしなければなりません。
建物への外気の侵入は屋根からよりも窓・ドアなどの開口部からの割合の方が大きいです。
住まいにおいては屋根と天井の間に断熱材が入っていたり
屋根裏があることで屋根からの熱を遮断する効果があります。
熱の伝導率を抑えたい場合には塗料の力を頼るよりも
断熱材を追加したり、窓を断熱仕様に変えるなどの対策の方が効果を感じやすいでしょう。
特に遮熱塗料の効果を得やすい住まいの条件があるので
以下の項目に当てはまるという方は採用を検討してみるといいでしょう。
●金属屋根
金属は熱の伝導率が非常に高いです。
「トタン」や「ガルバリウム鋼板」ガルバリウム鋼板」などの屋根材を使用している場合は
特に遮熱塗料の効果を高く得ることができるでしょう。
●吹き抜けのある住まい
吹き抜け天井の場合、屋根の裏がすぐ居住空間となるので屋根からの熱が伝わりやすくなっています。
また、屋根天井のある空間は空気の容積が大きくなるため冷房が効きづらくなります。
●断熱材がない屋根
断熱材のある住まいの場合は、熱伝導率を抑える効果が強いため
遮熱塗料を使用しても効果を得ることができないことがあります。
しかし断熱材のない屋根であれば遮熱塗料の効果によって室温の上昇を抑える効果を得やすくなります。
●3階建ての住まい
3階建ての住まいでは、天井が低い場合が多かったり
屋根裏が直接居住空間となっているので室温が上昇しやすいです。
しかし遮熱塗料を塗ることで室温上昇を抑えることができるでしょう。
遮熱塗料を採用する際の注意点についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
屋根塗装を検討され塗料を選ぶ際に、選択肢のひとつとして挙がることの多い遮熱塗料ですが
どの住まいにも高い効果があるということではありません(;´Д`)
業者によっては屋根に遮熱塗料を採用した場合の効果を誇大に表現して
騙そうとする悪徳な業者もいるので注意してください!!
住まいの条件によって得られる効果が異なるということを理解して塗料を選ぶようにしてください。

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