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外壁塗装で低汚染塗料を使用するメリット・デメリット


外壁塗装
低汚染塗料とは、塗膜に特殊なコーキング技術が施された塗料のことです。
この特殊なコーキング技術によって塗膜の密度を高め、汚れが付着しにくい性能を持ちます(^^)
また、塗膜と雨水が馴染みやすく表面の浮いている汚れは雨水によって自然に流れ落ちてくれます。
塗膜に汚れが付着しにくいためクリーニング効果を得ることができるでしょう。
今回は低汚染塗料を使用するめりととデメリットについてお伝えしたいと思います。
●雨すじができない
雨が降ると汚れと雨水が絡んでしまって、外壁に伝わることで跡が残ってしまうものが雨筋です。
この流れが何度も繰り返されることで雨すじはどんどんと濃くなってしまいます。
そして雨すじの厄介なことは、外壁を掃除しただけでは取り除くことができないことです(;´Д`)
しかし低汚染塗料を使用していれば、雨すじの要因となる汚れが
雨水によって流れ落とされるため雨すじを残すことはありません。
●カビや藻が発生しにくい
低汚染塗料では防カビ・防藻効果が配合されていることが多いです。
そのためカビや藻の発生を防ぎ、キレイな塗膜を維持することができるでしょう。
●メンテナンスの手間が減る
低汚染塗料にはフッ素塗料と同じくらいの耐久性があるので、12~15年ほど維持することが可能です。
耐久年数が優れているため外壁塗装のメンテナンスを減らし、費用も抑えることができます。
●価格が高い
まずデメリットとして挙げられることは、優れた性能があるということで価格が高いということです。
しかし、ランニングコストが大幅にカットされるので
この価格免でのデメリットは、そこまで大きな影響はないでしょう。
●職人の技術が求められる
低汚染塗料の優れた効果を発揮させるためには、職人の技術・品質が求められます。
技術が低ければ、どんなに優れた塗料であっても効果を十分に発揮することができなくなり
耐久年数も大幅に下がってしまうでしょう。
●外壁材によっては塗装できないことがある
外壁塗料にも外壁材との相性があるため、外壁材によっては塗装できないこともあります。
そのため事前に確認するようにしましょう。
低汚染塗料についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
外壁塗料は建物の寿命に大きく関わるため、塗膜が長持ちする塗料を選びましょう。
低汚染塗料は汚れに強いだけでなく建物の寿命を高めることにも有効な塗料と言えるでしょう。
今回お伝えしたメリット・デメリットをしっかりと理解して塗料選びに加えてみてください('ω')ノ

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