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小さな家と大きな家、どちらがいいの?


家
住まい造りは予算があるので、総予算を調整するために家の大きさでバランスを取ることがあります。
しかし、広さが欲しいと大きさを重視される方もいらっしゃいます(; ・`д・´)
そこで今回は小さな家・大きな家それぞれのメリットとデメリットについてお伝えしたいと思います。
マイホームを建てるなら、あなたは小さな家を建てますか?大きな家を建てますか?
小さな家のメリットとして、まず挙げられることは土地の大きさの影響を受けにくいということです。
家自体がコンパクトのため広い土地でなくても、家を建てられることはやはりメリットになります。
特に都心部は広い土地はなかなか手に入れることは難しいです(;´Д`)
敷地内の住まい以外の部分は駐車場として使用したり、庭にして住まいの魅力を高めるのもいいでしょう。
「土地の大きさの影響を受けにくく、外部空間を有効活用できる」
小さな家の最大のメリットと言えるでしょう。
他にも、費用を抑えられることが挙げられます!!
住まいの価格は「広さ」と「仕様」によって決まりますが
広さに関しては住まいの価格で一番大きな影響を持っているでしょう。
そのため、家自体をコンパクトにすることは価格を抑えるのに効果的です。
大きさを抑えた分、仕様や設備に回して住み心地を高めるのもいいでしょう!!
小さな家は量より質を大切にした生活になるきっかけを作ってくれますね(^^)
また、家族との距離も近くなるので一体感が出やすいということも挙げられます。
家族だけに限らず、友人を招いて食事をするときも会話がしやすくなります。
掃除のしやすさ、光熱費・税金があまりかからないこともメリットでしょう。
小さな家はメリットがたくさんありますが、デメリットもあるのでしょうか?
デメリットでまず挙げられていることは、設計が難しくなるということ‥。
生活が不便になるということはどうしても避けたいものです( ゚Д゚)
そのため単純に家を小さくするだけでは不十分で
住む人の生活スタイルを良く理解した上で設計する必要があります。
小さな家にするためには住宅会社・工務店選びが重要になるでしょう。
もう一つのデメリットとしては、やはり来客があった際招き入れる人数に限りがあるということです。
人を呼ぶのが好きな方は、LDKだけでも広くとっておくことをオススメします。
大きな家についてのメリットは、スペースに余裕がある広々とした感じがあるということ。
大空間という、小さな家には再現することができない大きな家ならではの魅力ではないでしょうか。
大きな家にする際は、大空間をどれだけ魅力的に見せることができるかにこだわりたいですね♪♪
他には、大人数を招くことができるということが挙げられます。
小さな家では制限がありましたが、大きな家では小さな家ほど制限をしなくてもいいでしょう。
友人を泊めてあげることもできますね(*´ω`*)
では、デメリットで挙げられていることは何でしょう?
大きな家のデメリットは、小さな家のメリットの反対になります。
大きな家を建てる際は、ある程度の広さの土地が必要になり
建築費も小さな家と比べるとかなりかかってくることでしょう。
掃除の手間・光熱費に関しても家の広さに比例して大きくなってしまいます。
また、将来子供が家を出た際に夫婦2人だけでは持て余してしまうことも考えられるでしょう。
そして大きな家を建てる場合に意識しておきたいのが、生活導線を意識した間取りにする必要があるということ。
小さな家ではそれほど移動しなくてもいいのでストレスになることは少ないのですが
大きな家だとあっちに行ったり、こっちに行ったりと移動するのも大変なので
必ず生活導線については意識するようにしておきましょう!!
今回は小さな家と大きな家についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
あなたが建てたいと思っている家がどのような家かによって
小さな家が良いのか、大きな家がいいのかが違ってきます('ω')ノ
無駄なスペースができないように意識して、家の大きさを決めましょう。

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