オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

ウッドデッキを少しでも長く持たせるためには?


ウッドデッキ
住まいに素敵なウッドデッキをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ウッドデッキは、植物や庭で遊んでいる子供の様子をゆっくりと腰掛けお茶を飲みながら見ることができます。
また、ウッドデッキにフェンスを取り付けることで
外から見えにくい空間にして機能性を持たせることもできるでしょう。
しかしウッドデッキを長く持たせるには定期的なメンテナンスが欠かせません(; ・`д・´)
今回はウッドデッキを長く維持するためのメンテナンスをお伝えします。
ウッドデッキは紫外線・雨・風などに晒されているため、家の内側にある柱と比べると傷みやすくなっています。
そのため塗り替えの目安は3年に1回となります(*^^*)
しかしあくまでも目安なので、塗料や塗り替え時の作業工程によっては塗り替えが早くなることもあります。
ウッドデッキに良く使用される塗料の多くは、外部用ステインです。
塗膜は張らずに浸透させることで木目を生かしたウッドデッキにすることができるでしょう。
塗り替え時にステインを上塗りすることができますが
ウッドデッキの塗料を塗膜が張るタイプのものにしていた場合
ステインを塗るなら塗膜を全て剥がしてからでないと木材に浸透しません。
DIYでの塗り替えを考えている方は、このタイプでないかどうかの確認が重要です。
この塗膜を全て剥がす作業が非常に難しいので、失敗して後悔しないためにも
業者に依頼することをオススメします。
ウッドデッキの塗り替えにはどのような道具が必要なのでしょうか。
●刷毛
●ローラーとトレイ
●養生シート
●軍手
●ホウキ
●ガムテープ
●サンドペーパー
●スクレーバー
●マスキングテープ
養生シートはホームセンターなどで手に入れることができます。
養生シートがあることで養生の手間は非常に楽になります。
スクレーバーは、鳥のフン・カビ・塗膜の剥がれがある際に便利なアイテムです。
特に鳥のフン・カビはサンドペーパーだけで取り除くことが難しいので用意しておくといいでしょう。
ローラーにはたくさんの種類がありますが、ウッドデッキの塗り替えに使用するものは細いものがいいです。
細いものだと塗料を吸い込みすぎないのでムラのない仕上がりにすることができるでしょう!!
今回はウッドデッキを少しでも長く持たせるためにどうすればいいのかお伝えしました。
ウッドデッキは3年に1度の塗り替えが目安です。
カビ・剥がれなど気になっているという方は塗り替えを検討しましょう(^^)♪♪
DIYで塗り替えを考えている方は、必要な道具を揃えてから行うようにしましょう。

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552