オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

耐震性を高める防災瓦のメリットとデメリットを知ろう!!


瓦
近年本当に地震の発生が多くなりました(;´Д`)
ニュースなどで屋根瓦が散乱しているのを何度も取り上げられているため
瓦屋根の住宅にお住いの方は心配されているのではないでしょうか?
地震がよく発生するようになったため、スレートやガルバリウム鋼板などの軽い屋根材に
葺き替えをされる方が多くなってきているのですが
耐震性に優れた「防災瓦」と呼ばれる瓦が注目を集めています。
今回は防災瓦のメリット。デメリットについてお伝えしたいと思います。
●地震や強風の際、ズレにくく落下しにくい
従来の瓦は瓦桟と呼ばれる土台に引掛けて並べているだけで
地震や強風などですぐにズレが発生してしまうことがありました。
しかし防災瓦は、特殊なロック構造になっているので瓦同士が結束し合っている仕様になっています。
そして更に釘やビスなどで一枚づつ野地板に固定するため、ズレや落下などの危険性が軽減されました。
●長期間、塗装などのメンテナンスが不要
従来の瓦と同じように防災瓦も耐久性が高く、瓦そのものは30年持つとも言われています。
塗り替えをする必要もないので、コストパフォーマンスに優れています。
●従来の瓦と比べると軽量!!
従来の瓦よりも防災瓦は軽量に作られていて
製品によっては従来の瓦の半分の重さのものまであります。
防災瓦に葺き替えることで屋根を軽くすることができて
地震の際の建物の負荷を軽減してくれることでしょう。
●湿気や結露にも強い
防水性にもこだわって作られた防災瓦は、雨水が流れ落ちやすいように設計されています。
瓦そのものが野地板との間に隙間を作っているので湿気がこもりやすく結露しにくい構造になっています。
●遮音性・断熱性も高い
防災瓦だけでなく粘土瓦も同じですが、音を吸収しやすくなっています。
そのため激しい雨音などをシャットアウトしてくれます。
また、熱を蓄える容量が多く野地板・小屋裏に熱が伝わることを防いでくれます。
●設置費用が高い
従来の瓦とそれほど差はありませんんが、スレートや金属系の屋根材と比べると高いです。
施工方法も特殊で手間がかかるので施工費用も高くなってしまいます。
しかし他の屋根材だと10年に1度は塗装などのメンテナンスを行う必要がありますが
瓦の場合約30年はメンテナンス不要とされているため
ランニングコストが発生しないのでトータル的には安くなるのではないでしょうか。
●割れてしまう可能性がある
瓦屋根は強い衝撃を与えると割れてしまう可能性があります。
防災瓦も特殊な施工方法でズレなどを防いでいますが、割れる可能性はゼロではありません。
●他の屋根材と比べると重たい
従来の瓦より軽量化されているものの、他の屋根材と比べると重たいのは事実です。
そのため建物への負荷は軽量な屋根材ほどではありません。
防災瓦のメリットとデメリットについてお伝えしましたが、いかがでしたか?
スレートやガルバリウム鋼板などの軽量の屋根材への葺き替えもいいですが
やはり瓦ならではの風合いがいいと思われている方は、防災瓦を検討されてみてはいかがでしょうか(*´ω`*)

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552