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あなたの住まいはどの階段?階段の種類について知ろう。


二階建ての住まいなら必ず取り付けてある階段ですが、階段にも種類があります。
あなたの住まいの階段はどのタイプですか?
住まいを新築する際やリフォームをする際の参考にしてください。
階段の種類はその形によって4つの種類に分けられています(^^)
安全性・上り下りのしやすさ・設置費用など異なるので確認して選びましょう。
直階段
1.直階段
一般住宅で一番多く採用されている階段で、名前の通りまっすぐで折り返しのないシンプルな形です。
シンプルな形なので費用も安価なのですが、少ないスペースで高さを出すために
急勾配になってしまうことがあるので注意が必要になります。
最近はたくさんのデザインが登場していて、スタイリッシュな雰囲気が選ばれています。
安全面で手すりがないと心配なので必ず取り付けるようにしましょう。
かね折れ階段
2.かね折れ階段
途中でL字型に折れている形になっていて、踊り場があります。
踊り場があるため落下しても下まで落ちるのを防いでくれるでしょう。
しかし、折れている分広い面積が必要になるので直階段より費用は高くなります。
インテリアと同化しているデザインもあるので
部屋が狭く階段の存在感をあまり出したくないという方にオススメです。
折り返し階段
3.折り返し階段
かね折れ階段とよく似ていますがU字型に折れているのが特徴です。
踊り場があるので下まで落下することを防いでくれますが
かね折れ階段よりも更に広い面積で踊り場のスペースが必要になるので注意しましょう。
同じ高さの場合は、直階段よりも折り返しタイプの方がステップ数が多くなるため
勾配が緩くなりステップ幅も広く取れるので安全です。
らせん階段
4.らせん階段
写真のように螺旋になっているのが特徴です。
オシャレな雰囲気なので憧れを持っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、複雑な形なので費用が高額になることや
ステップが三角形になることが多く、中心に近いほどステップ幅は狭くなってしまいます。
形によっては他の階段よりも省スペースで済むこともあります。
洋風のものというイメージを持たれていますが、和風の住まいでもマッチするので検討してみてください。
あまり気にすることの階段ですが、これらの種類があるんです(*´ω`*)
確保できるスペースにもよりますが、できるだけ安全で上り下りしやすい階段を選びましょう。
階段をリフォームする際は業者と相談して安全で使用しやすい階段のプランを見つけてもらいましょう。

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