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築40年の住まいでオススメのリフォーム方法を知ろう。


古民家
築40年以上の住宅にお住いの方で「リフォームをしてもう少し長く住みたい」と
お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、築40年以上経過すると様々な箇所に問題が見られるようになってきます。
そこで今回はオススメのリフォーム方法をお伝えしたいと思います。
★耐震性を確保するリフォーム
2020年時点で築40年以上の建物は、新耐震基準が導入される1981年以前に建てられているので
安全性上の問題を抱えている場合があります。
これからも住み続けていくのであれば、経年劣化や自然災害のことも考えて
耐震性を確保することが重要になってきます!!
耐震リフォームは主に特殊パネルや補強材を用いて内部から施工する方法と
耐震ポール・開口フレームの設置など外部から補強する方法があります。
★断熱性・気密性を確保するリフォーム
築40年を超える木造一戸建ては、隙間が多く気密性が低いため
夏は暑く冬は寒くなってしまいます。
そのままにしておくと冷暖房費が高額になることや
結露によるカビやダニの発生で劣化が進行してしまう可能性が高くなってしまいます。
壁・床に断熱材を敷き詰め、窓を二重サッシ・複層ガラスに交換することで
断熱性や気密性を高めることができます。
★水周り設備や配管のリフォーム
配管が劣化し始めると流れが悪くなりサビによる水漏れのリスクが高くなります。
水周りの設備交換と共に配管のメンテナンスも行うようにしましょう。
また、水周りの位置を移動させてしまうと
電気の配線工事・給排水の延長工事が必要になるので費用が高くなってしまいます。
予算を優先するのであれば水周りの位置を動かさないように計画を立てましょう。
★バリアフリーで住みやすい住宅に
老後も住むことを考えるとケガ・転倒リスクを下げるために
バリアフリーを取り入れることも大切なポイントになります。
段差などを取り除いたり、寝室の近くにトイレを配置するなど
リフォームのタイミングでバリアフリー化を検討してみるといいでしょう。
他にも浴室や脱衣所を広く確保したり、ドアを引き戸にしたりすることで
介護者・介助者どちらにとっても使い勝手のいい住まいになることでしょう。
★屋根・外壁リフォーム
屋根と外壁は常に外気に晒されているため、紫外線や雨風による汚れ・劣化が進行しやすい場所です。
劣化が進行してしまうと雨風に耐えることができず雨漏りを起こしてしまうことも‥。
また、屋根と外壁は住まいの美観に関わる大切な部分なので
長持ちする素材のものを選んでリフォームするようにしましょう。
築40年以上の建物のリフォームは、この先も住み続けていくのであれば必ず行うものです。
まずは”どのくらいの予算でどのような工事がしたいのか”
業者に相談しながら決めていきましょう('ω')ノ

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