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トイレにはどんな手すりを取りつければいいの?


トイレ
家族に介護が必要になると、日常生活を送る動作が難しくなり生活に支障が発生します。
今回は足が弱ってしまうと立つ・座るの動作が難しくなってしまうトイレを例にして
手すりを取りつける際に知っておきたいことをお伝えしたいと思います(*´ω`*)
設置できる介護手すりの位置・高さを知りましょう。
介護者や高齢者にとってトイレでの立つ・座るという動作は辛いものです。
そしてトイレは他の空間よりもスペースが狭いため、特に動きづらいという問題も挙げられます。
手すりの取り付けは、生活を送りやすくする支援するためにも大切なリフォームになります。
そんなトイレに適した手すりには以下のような種類があります(^^)
●水平型手すり
手すりを掴み水平移動ができる手すりです。
中腰の姿勢を補助したり、肘を手すりに置いての移動が可能になります。
●I字型手すり
立ち座りの動作や、立った姿勢を安定させるのに有効となる手すりになります。
●L字型手すり
縦横両方に手すりが伸びた形状の手すりです。
立ち座り・肘を置いて体を支えるとき・横に移動する際に便利になる手すりになります。
●可動式手すり
上に可動する跳ね上げ式タイプ・水平に可動するスイングタイプなどがあります。
必要ない際は折りたたむことで家族にも使いやすいトイレにすることができます。
トイレの間取りや広さは各家庭によって異なります。
使用される方のことを考え、便器と壁の位置を見極めつつ
使用しやすい場所に適した手すりを取りつけるようにしましょう。
①トイレの出入り口や扉周辺
トイレの出入り口や扉周辺には、開け閉めする際に身体を安定させやすいI字型がオススメです!!
手すりの上端が方よりも上になるように取り付けを行います。
長さは500~600mmが望ましいとされていますが
転倒の不安がある場合は、もっと長い手すりを取り付けると低い位置でも手が届くので安心です。
②トイレ個室内
トイレの個室内に取り付ける手すりは、I字型やL字型がオススメです!!
手すりの縦部分は便器の先から200~300前方になるように設置します。
この位置は、手を前に出した時に体の重心を移動させやすい位置とされています。
手すりの横部分は便座から220~300mmほど上部に付けます。
このとき、トイレットペーパーが取りにくくならないようにホルダーの位置に注意しましょう。
取り付けしてから後悔したということにならないために、取り付ける前に気を付けるポイントを抑えておきましょう。
●壁の状態を確認する
手すりを取り付ける際は、壁面に手すりを取り付けても問題ない強度があるかを確認します。
壁の裏側には柱(本柱と間柱)が縦方向に設置されているので
手すりはその柱の位置に合わせてネジで固定します。
柱と柱の間が長く手すりの取り付けが難しい場合は
壁に補強板を取り付けてから、その上に手すりを取り付けるようにしましょう。
●素材や太さを確認する
手すりの素材には主にステンレス・プラスチック・木があります。
使用する方が持ちやすく滑りにくい素材を選ぶようにしましょう。
また、素材選びと同様に太さも大切になります。
握りやすい手すりの太さは直径30~35mmとされていますが
使用する方の手の大きさ・握力を考えながら太さを選ぶようにしましょう。
●トイレ内でする動作に合わせる
手すりに捕まって水平移動・立ち座り・中腰など
使用する方の生活導線や使い方に合わせて設置場所を決めます。
実際に使用する方の身長などに合わせて決めるようにすることをオススメします。
トイレに取り付ける手すりについてお伝えしましたが、いかがでしたか?
介護者や高齢者の方にとってトイレという狭いスペースでの動作はツライものがあります。
そのため、少しでも楽に安全に生活を送るためにトイレの手すりの設置をしましょう('ω')ノ

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