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屋根のカバー工法ができない?それは一体ナゼ?


カバー工法
屋根のカバー工法は工期が短く費用も安価なので、メリットが多い工法として
多くの住まいから選ばれています(*´ω`*)
しかし、カバー工法での施工ができない場合があります。
今回はどのような場合にカバー工法での施工ができないのかをお伝えしたいと思います。
●以前すでにカバー工法で施工した
カバー工法は1度行うと、再度カバー工法での施工はできません。
既存の屋根に新しい屋根を追加する工事は、1度までしか施工できないのです。
そのためカバー工法で1度施工した場合は、次に屋根補修を行う際は
別の補修方法を選択しなければなりません。
カバー工法後に更に補修工事が必要となるときは多くの場合葺き替え工事となります。
●瓦屋根への重ね葺きはできない
瓦屋根は屋根材の中でも特に重量がある屋根材になっています。
屋根の重量が重たいほど建物の耐震性・耐久性は低下してしまうため
重量のある瓦屋根にカバー工法は現実的ではないでしょう。
瓦屋根を補修する場合は、葺き替え工事が一般的です。
また一部だけに補修が必要な場合は部分補修で済むこともあります。
●既存の屋根がひどく傷んでしまっている
カバー工法はある程度の強度がある屋根でなければ、新しい屋根材を固定することができないため
傷みが激しい屋根にはカバー工法を施工することができません。
また、屋根材の下の建材が傷んでしまっている場合は
カバー工法では補修することができないため葺き替え工事が必要になります。
傷みが激しい屋根に関しては、カバー工法を施工しても
数年程度しか持たないというケースも多く報告されています。
次は葺き替え工事となってしまい、新しい屋根材の撤去費用も追加になるので
更に費用が高額になってしまうので注意しましょう。
カバー工法での施工ができない場合をお伝えしましたが、いかがでしたか?
カバー工法での屋根補修を検討されている方は
事前に屋根材の状況・耐震性の低下の確認を行って施工するようにしましょう('ω')ノ
耐震性・耐久性に不安を感じておられる方は業者に点検してもらうことをオススメします。

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