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外壁塗装のヒビ割れにもいくつかのヒビ割れがある。


外壁のヒビ割れ
少し前に外壁のヒビ割れの状態についてお伝えしましたが、ご覧いただけましたか?
まだ読めてないよという方は是非併せてご覧ください(*´ω`*)
今回は外壁のヒビ割れの種類についてお伝えしたいと思います。
どのような種類があり深刻度はどのくらいなのでしょうか?
外壁にヒビ割れが発生しているのであれば、この記事を参考にしてみてください♪♪
深刻度①‥チェッキング
チェッキングは、塗装のごく表面だけに起こる非常に細かいヒビ割れのことです。
規則的に散らばったような模様が特徴で塗料が乾燥する際に収縮することで発生します。
塗装のヒビ割れとしてはごく軽度な症状のため、放置していても問題はありません。
しかし、見た目が気になるという方は塗り替えを検討してもいいでしょう。
深刻度②‥ヘアークラック
ヘアークラックの”ヘアー”とは、髪の毛のような細いヒビ割れ(幅3mmに満たないもの)を指します。
経年劣化や乾燥から起こることが多いのですが、塗装してから3年程度など
施工から間もないタイミングでヒビ割れが発生した場合は、業者による施工不良が考えられます。
このヘアークラックも表面だけに起こる浅いヒビ割れなので
深刻度は2なのですが放置している期間が長ければ悪化してしまうので
様子を見て業者に相談してみましょう。
深刻度③‥クレージング
ヘアークラックからもう少し深いヒビ割れのことを指します。
外壁材そのものまではダメージを受けていないものの
ヘアークラックよりも深くて幅の広いヒビ割れなので
クレージングを発見したら補修するべきサインと思いましょう。
深刻度④‥クラッキング
塗膜を1層以上過ぎているような深いヒビ割れはクラッキングと呼ばれていて
塗り替えや外壁補修が必要になってきます。
塗装に発生するヒビ割れとしては最も深い欠陥で
深刻な場合は塗装だけでなく外壁素材そのものからヒビ割れをしているものもあります。
深いヒビ割れを放置してしまっていると、そのヒビ割れから雨水が浸入してしまい
建物そのものにダメージを与えてしまうことも考えられ危険です。
そのためクラッキングを発見したらすぐに業者に依頼するようにしましょう。
深刻度⑤‥ワニ皮割れ
クラッキングが更に深刻になると、ワニの皮のように複雑なヒビ割れが起こります。
ワニ皮割れは塗り替えの目安なのですが、外壁材からヒビ割れが起こっている場合は
塗装だけで対処することが難しいので外壁材から補修するという大掛かりな工事になります。
ヒビ割れの種類と深刻度についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
モルタル外壁は一番ヒビ割れが起こりやすい外壁になっています。
モルタル外壁の住まいの方はぐるっと外壁を点検してみてください(^^)
ヒビ割れは放置していても治るものではありません。
深刻度が高くなってしまう前に補修するようにしましょう。

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