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屋根のシート防水のメリットとデメリットを知ろう。


防水
屋根の防水工事を検討する中で気になったという方が多いシート防水ですが
このシート防水が他の防水と比べてどのようなメリットがあって
デメリットがあるのかをあまり知られていません(;´Д`)
そこで今回はシート防水のメリット・デメリットについてお伝えしたいと思います。
■耐久性が高い
シート防水はアスファルト防水には劣りますが、塗膜防水と比べると耐久性に優れています。
塗膜防水には主にウレタン防水とFRP防水があるのですが
どちらとも耐久年数が10~12年ほどとされています。
それに比べてシート防水はゴムシートで10~15年
塩ビシートで10~20年と長いです。
■価格が安い
シート防水は比較的安価だとされているのでよく採用されています。
耐久性が高く安価なことは最大のメリットですね。
■広い範囲を施工しやすい
シート防水は改修工事の際、古い防水材の上にそのままかぶせて施工することができるため
工期が短くて済むこともメリットとして挙げられています。
また、その特徴から広範囲の施工に適しているといえるでしょう。
■複雑な形状の箇所には適さない
シート防水のシートとは、シートと聞いてイメージする薄い膜で
この薄い膜を貼り付けることで防水工事を行います。
そのためシートの形状に合致した部分にしか施工することができません。
ベランダのように形状が複雑な箇所には不向きになります。
■騒音の恐れがある
機械を使用した工法を採用する際に、シートを下地に固定するために
金具を打ち付ける必要があります。
その際にドリル音がしてしまい”うるさいなぁ”と感じられることがあります。
■繋ぎ目をきちんと接着しないと雨漏りの危険性がある
シート防水を採用する一番の注意点は繋ぎ目の接着具合です。
きちんと繋ぎ目の接着ができていないと、強風などでシートが剥がれてしまうことがあります。
しかし、シート防水における繋ぎ目の接着は、難しいとされているので
施工実績のある信頼できる業者を見つけて依頼するようにしましょう。
今回はシート防水のメリットとデメリットについてお伝えしましたが、いかがでしたか?
耐久性に優れていて比較的安価ことが魅力で、広範囲の施工に適していますが
デメリットも存在しているということを忘れないようにしましょう。
そして信頼できる業者を見つけて施工を依頼しましょう('ω')ノ

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