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野地板の素材にはどんなものがあるの?


野地板
野地板は住まいの屋根を構成する部分の一つで、屋根を支えるための下地板を指します。
野地板の「野」は目に見えないという意味があり
屋根材に隠れて外からでは見えないことから野地板と呼ばれているんです(*´ω`*)
屋根は初め木材で骨格を作り、その骨格の上に屋根材を乗せるための板を張ります。
この板が野地板と呼ばれるもので形状や厚みなどは屋根材などによって異なります。
今回は野地板の素材にはどのようなものがあるのかをお伝えしたいと思います♪♪
野地板の素材は木材で、少し前は乾燥しやすい杉材が使用されていたのですが
近年は合板技術が発達したことから野地板に合板を使用することが多くなってきています。
●杉板
少し前までは人気があった素材です。
防水シートがなかったころは、野地板にまで雨水が到達することがあったため
乾燥しやすい杉材が使用されていました。
しかし近年は防水シートが使用されるようになり合板が登場したことで
杉板が野地板として使用されることは少なくなっています。
●合板
合板とは薄い木材の板をプレスして貼り合わせた板のことを指します。
現在、主流となっている野地板素材で雨漏りの危険も少なく施工しやすい特徴があります。
杉板と比べると軽く扱いやすいため多くの住宅で採用されています。
価格も安定していて安価なことも選ばれている理由の一つです。
●耐火合板
耐火合板とは火災に強い特徴を持つ合板のことを指します。
火災の際には30分以上耐えることができます。
準防火地域や防火地域、屋根不燃地域では施工が義務付けられています。
耐火合板の使用が義務付けられているかは自治体に問い合わせて確認しましょう。
野地板の耐用年数は一般的に約30年とされていて
30年経つと交換やメンテナンスが必要になってきます。
また、耐用年数は素材や環境によって異なります(; ・`д・´)!!
野地板は素材が木材のため、雨水が染み込んでしまうと劣化が進行して
耐用年数も短くなってしまいます。
野地板の上に防水シートが設置されているため直接雨水があたることはないですが
何かしらの理由で防水シートや屋根材が破損していると危険です。
野地板に雨水が到達してしまう前に屋根のメンテナンスを行うようにしましょう。
野地板の素材の種類を紹介しましたが、いかがでしたか?
以前は杉板がよく使用されていたのですが、今は合板や耐火合板が主流になっています。
野地板が劣化してしまうと住まい全体に影響が及ぶことがあるので
屋根のメンテナンスを定期的に行うことをオススメします('ω')ノ

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