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「いい住まい」は10の分野のものさしで決めよう!!


住まい
以前、住宅性能表示制度についてお伝えしましたがご覧いただけましたか?
まだご覧になられていない方は今回の記事と併せてお読みください(^^)
住宅性能表示制度のメリットは評価できる分野が広いということです。
いい家の基準は人によって異なるため、ひとつの価値観で良し悪しを決めることはできません!!
今回は性能表示制度の分野と等級についてお伝えしたいと思います。
新築住宅の場合、評価できるのは全部で10分野32項目に及びます。
各分野のないようについてお伝えしますね♪♪
①地震など災害に対する強さ
地震・暴風・大雪などの外部の力にどのくらい耐えることができるのかを評価します。
損傷・倒壊・崩壊のしにくさが対象で柱・梁・主要な壁・基礎の構造躯体を確認します。
②火災に対する安全性
火災時に安全を確保することができる住宅であるかどうか
●人命や体を守ることができるか
●財産をまもることができるか
主にこの2点を軸にして評価します。
出火時の感知、警報や延焼のしにくさなどが対象になります。
③柱や土台などの耐久性
住宅に使用されている材料の劣化について評価します。
劣化の進行を遅らせる対策として構造躯体に対して
防腐対策・防蟻対策・防湿対策など施されているかで評価します。
④配管の清掃や補修のしやすさ
給排水管・給湯管及びガス管の毎日の維持管理が対象になります。
清掃のしやすさや点検・補修のしやすさなどを評価します。
細かくお伝えすると配管が内外装によって隠されていないか
交換や工事がしやすいことなどをチェックします。
⑤省エネ対策
エネルギーの使用量を削減できる住宅かどうかを評価します。
冬は日射を取り入れて暖かい空気を保つ気密性を有しているかなどです。
⑥シックハウス対策と換気
シックハウス症候群の対策がしっかりと取られているかどうかを評価します。
使用建材が化学物質をどの程度発散するのか
換気対策は取られているのかなどが対象になります。
⑦窓の面積
室内が適した明るさを保っているかを窓の面積と方位で評価します。
⑧遮音対策
足音や生活音の対策がどの程度取られているのかを評価します。
遮音の必要性が高い共同住宅専用の評価項目が多くなっています。
⑨高齢者への配慮
介護時の移動が容易にできるか、介護者の介護がしやすいかなどを評価します。
車いすが通ることのできる広さはあるか、段差の有無などを確認します。
⑩防犯対策
不正な外部からの侵入を防ぐための対策として開口部の侵入防止対策が取られているかを評価します。
玄関・勝手口・窓が確認する対象になります。
今回は性能表示制度の分野と等級についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
建物の耐震性・耐久性など構造の安全性に関するものだけでなく
遮音やバリアフリーなどといった住みやすさも対象になります(*^^*)
そしてこれらは、見た目や簡単な間取り図からでは性能を判断しにくい項目が優先的に選ばれています。
性能表示制度は消費者に寄り添った制度と言えるでしょう。

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