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やっぱり気になる!~インナーバルコニーのデメリット。


デメリット
以前、インナーバルコニーの魅力についてお伝えしましたがご覧いただけましたか?
まだご覧になられていない方は是非今回の記事と併せてご覧ください(*´ω`*)
インナーバルコニーの採用を検討されている方は、やっぱりデメリットも気になるところ‥。
そこで今回はインナーバルコニーのデメリットについてお伝えしたいと思います。
■コストが高くなってしまう
インナーバルコニーは建物の内部に設置するため
屋根や壁がある分、建物から張り出した通常のバルコニーよりも高くなってしまいます。
また、インナーバルコニーの下に断熱材を入れることもコストが高くなる理由です。
仕様によっても異なりますが同じ面積の場合
通常のバルコニーよりも約2倍のコストがかかるとされています。
■日当たりについて考えなければ室内が暗くなる
通常のバルコニーが日当たりのいいスペースであるのに対して
屋根を持つインナーバルコニーは日光を遮られてしまうことがあります。
採光のことを考えて設計するのはもちろんのこと
天窓を設置するなど日当たりに考慮したつくりが求められます。
天窓を設置することで採光を得ることができますが
日が差す向きによっては、隣接する部屋が暗くなってしまうことがあります。
反射した光をどれだけ室内に取り込むことができるのかを考えるなど
採光の問題は避けて通れないものになります。
■雨漏り問題についても考える
室内空間のようなインナーバルコニーですが、屋外には変わりありません。
そのため雨水の侵入は懸念したいポイントです!!
排水溝を設けて浸入した雨水を屋外に排出するなど防水対策を行うことで
雨漏りのリスクを軽減させることができますが
追加の建築コストもかかってくるので注意しましょう。
■建物全体の間取りに制約が生じることがある
屋根周りの設計が必要になるインナーバルコニーでは
専用の柱・壁などを間取りに組み込む必要があり
その影響から建物全体の間取りに制約が生じてしまうことがあります。
広いインナーバルコニーのスペースを望めば、柱や壁の量も増えます。
暮らしにくい間取りにならないように設計段階から配慮するようにしましょう。
■固定資産税がかかってしまう
一般的にベランダやバルコニーは外壁面からの突出幅が2m以下の部分は延べ床面積に含まれません。
しかし多くの場合、インナーバルコニーは容積率の対象になることから固定資産税がかかってきます。
設置費用だけでなく固定資産材のことをも考えて設置するかを検討しましょう。
今回はインナーバルコニーのデメリットについてお伝えしましたが、いかがでしたか?
家族のくつろぐ空間・人目を気にすることなく趣味に取り組める空間・子どもの遊ぶ空間など
それぞれの家族に適した空間づくりができるインナーバルコニー(^^)
しっかりとデメリットも把握し、設置を検討しましょう♪♪

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