オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

サッシをDIYで修繕する~起こり得るトラブルとは?


サッシ
サッシの部品にはたくさんの種類があり、正しく取り付けて修繕をすることは難しいです。
間違った方法で取り付けをしてしまうとトラブルを引き起こしてしまいます( ゚Д゚)!!
今回はDIYでサッシの修繕を検討されている方に是非ご覧いただきたい記事です。
サッシの修繕で起こり得るトラブルとはどのようなものがあるのでしょうか。
●戸車が合わない
戸車の位置はサッシごとに緻密な設計のもと取り付けられているので
間違った方法で取り付けてしまうとスムーズに開閉することができなくなってしまいます。
間違った状態で使用し続けるとサッシ自体も傷んでしまうでしょう。
自分で戸車を取り付ける際は取り付けに注意して行うようにしてください。
●耐荷重性能が低い
サッシメーカーの純正の戸車は
標準窓の場合「窓一枚に戸車二個で約50㎏」まで耐えることができるように設計されています。
しかし市販の戸車の場合、取り付けが簡易なことから10~30㎏程度までしか
耐えることができないものがあります。
●窓が落下してしまう危険がある
市販の戸車を取り付けると、メーカーの設計よりも窓の建て込み位置が高くなります。
重心が上がることでサッシを開閉する度に窓が外れやすくなり
落下してしまう危険性が高くなるので注意しましょう。
●隙間風が増え断熱性が低くなる
サッシと合わない戸車を取り付けてしまうと隙間が生じてしまいます。
断熱性・気密性の高いサッシであっても、隙間が生じてしまうと快適な温度の空気を逃がしてしまったり
雨水が窓の内側に侵入してきたりしてしまいます。
サッシの機能を活かすためにも適した戸車を取り付けましょう。
今回はサッシをDIYで修繕する際に起こるトラブルについてお伝えしました。
サッシは様々な部品から成り立っているので
不具合の原因や合う部品を見極めることは非常に難しいです(*_*)
DIYで修繕すると正しく取り付けることができなくて
不具合が大きくなってしまうことがあります。
そのためトラブルが大きくなる前に業者に依頼して修繕してもらうことをオススメします。

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552