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室内の壁をレンガにしよう~メリットとデメリットはどんなこと?


レンガ
海外はレンガ造りの建物が多く、室内にもレンガが使用されていてオシャレですよね(*´ω`*)
そのためレンガを使ってオシャレな住まいにしたい!と思われる方もいらっしゃることでしょう。
レンガには何とも言えない魅力があり、個性的な空間を作りだすことができます。
今回は室内の壁にレンガを使用するメリット・デメリットをお伝えしたいと思います♪♪
レンガを室内の壁に施行する場合、思い付きで使ってしまうと
「あれっ?」と想像と違う仕上がりになることがあるので注意しましょう。
レンガには独特の雰囲気があり、重厚感やオシャレを演出することができるのですが
目立ちすぎてしまうので部屋全体にレンガを使用してしまうと重たい感じになってしまいます。
一般的な使い方は、壁の一面だけに施行したりワンポイントとしてレンガを使用するなど
圧迫感を与えないくらいで抑えておくことが大切になります。
明るい部屋にレンガを使用する場合は主張を抑えた薄めの色を選び
シックに仕上げたい場合は濃い色を選らぶことをオススメします。
レンガを使用する部屋をどのような空間にしたいのかを明確にしておくとスムーズに選ぶことができます。
レンガを使用するメリットは以下のことが挙げられます。
●たくさんの特性を持っている
●暖かみがあり柔らかい光で落ち着いた空間にできる
レンガはたくさんの特性を持っているので、挙げるとキリがありません。
耐熱性・保温性・断熱性・耐水性・耐久性など本当にたくさんあります(; ・`д・´)
熱に強いので火にも強く、更に調湿効果もあるので湿度の高い日本の夏でも快適に過ごすことができます。
海外には古いレンガ造りの建物が多く残っていますが
これはレンガの耐摩耗性・耐久性の強さが影響しているんです。
カビなども発生しにくく、あまりメンテナンスをしなくてもいいこともメリットのひとつですね。
そしてレンガは見た目に暖かみがあるだけでなく、あちこちに光を反射する特性を持っているので
壁紙と比べると光が柔らかくなり落ち着いた雰囲気の空間にすることができます。
もちろんデメリットもあるので、しっかりと把握しておきましょう。
●施工できる業者が少ない
●費用が高く工期も長い
●部屋が狭くなってしまう
まずはじめにデメリットとして挙げられていることは、施工できる業者が少ないということです。
日本ではレンガの建物が少ないため、レンガに触れたことがない業者も多くあるようです。
きちんとした施工をしてもらうためには、知識も経験もある職人が必要になりますが
そのような職人がいる業者を見つけるのは難しいでしょう。
レンガそのものはそれほど高額ではないのですが、壁一面にとなると大量のレンガが必要になり
作業に手間がかかることから施工費用が高額になってしまいます。
また、1つ1つ積んでいくので工期も長くなってしまうでしょう。
そしてレンガには厚みがあるため、少しですが部屋が狭くなってしまいます。
使い勝手を壁紙・塗装などと比べると劣ってしまうこともデメリットと言えるでしょう。
今回は室内の壁にレンガを使用した際のメリット・デメリットについてお伝えしました('ω')ノ
調湿効果や落ち着いた雰囲気の空間にできるなどのメリットがあることから
室内にレンガを使用される住まいが増えてきています。
しかし費用が高額になってしまったり、使い勝手が悪くなったりというデメリットもあるので
どちらもしっかりと把握してレンガの使用を検討するようにしましょう。

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