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原因不明の雨漏りは毛細管現象かもしれません・・


瓦のズレも割れもないし、どこにも異常は見当たらないのに
雨漏りしているということがあります( ゚Д゚)

雨漏りの原因は様々あり、原因や場所を特定することはプロの業者でも
難しいとされているんです。
今回紹介する「毛細管現象」による雨漏りも非常にわかりにくい原因のひとつです。
原因不明の雨漏りに悩まれている方は、是非参考にしてください。
毛細管現象
毛細管現象とは、あまり聞きなれない言葉だと思いますが
実は私たちの身近なところでも起こっている現象です。
イメージしやすい例えというと・・
コップに入ったジュースにストローを差し込むと
ジュースがわずかにストローの中を上がって来る現象です(*‘∀‘)
この現象が屋根や外壁などに起こり、雨漏りの原因になることがあります。
瓦やスレート屋根が重なる部分には、通気性を良くしたり
浸入してしまった雨水を排水しやすくするために隙間が設けられています。
新築当時はその隙間が適切に保たれていますが、築年数が経つと
その隙間にホコリやゴミなどが溜まり隙間が狭くなってしまいます・・
そうすると毛細管現象が引き起こされてしまうのです((+_+))
隙間が狭くなると、雨水は浸入しくくなるのでは?と考えてしまいますが
太いストローよりも細いストローの方がジュースの水位がたかくなるのと同じで
隙間が狭くなればなるほど、毛細管現象を活発さしてしまいます。
また、隙間が完全になくなってしまった場合は、雨水が浸入することはありませんよね。
しかし屋根に隙間がないと屋根は通気性が悪くなってしまい
湿気や逃げ道を失った雨水などが下地材を腐らせて雨漏りが起こってしまいます。
このようなことにならないために、屋根には適切な隙間が必要となるのです!!
スレート屋根の塗装を行って雨漏りが起こったという方もいるようです・・
原因として考えられることは、塗装の際に屋根材同士の隙間を塗料で埋めてしまい
わずかに開いた隙間から雨水が浸入して毛細管現象が促進されたことが挙げられます。
塗装のプロならば塗装の後に「縁切り」と呼ばれる
塗料で塞がってしまった隙間を除去する作業を行います。
この作業をすることで、侵入してしまった雨水の排水を行うことができるのですが
縁切り作業を省いたり、知らなかったりで実施されないこともあるようです。
塗装を行う前に縁切り作業を行うか確認してみましょう(*'ω'*)
※縁切り作業についてはコチラをご覧ください

縁切り作業はタスペーサーと呼ばれる道具を使用するのが一般的です。
作業も簡単で、人件費を抑えることもできるため主流になってきています。
※タスペーサーについてはコチラをご覧ください
初めにお伝えしたように、雨漏りの原因は様々です。
そのため発生している雨漏りが経年劣化によるものなのか
自然災害によって引き起こされたものなのか判断するのは難しいのではないでしょうか。
雨漏りに悩まれている方は、お気軽にお問合せください('ω')ノ
すぐに駆け付けてお悩みを解決します!!
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