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雪下ろしのタイミングを知っていますか?


降っているときはフワフワして柔らかい雪も、積もれば水分を含んで
どんどん重さを増していきます!!
そのため屋根に積もった場合は雪下ろしが必要になりますが
一体どのくらい積もれば雪下ろしが必要になるのでしょうか?
近年は異常気象で、雪の降り方が予測できないため意識しておくことが大切になってきます。
今回は雪下ろしのタイミングについて紹介したいと思います。


積雪
積雪量の多い地域にお住まいの方はご存知だと思いますが
雪は降り積もって水分を含むと、とてつもなく重たくなります((+_+))
重さは雪の種類によって変わってくるのですが
1立方メートルだと以下の重さとされています。

■新雪(降ったばかりの雪)‥50~150㎏
■こしまり雪(降り積もって少し固い雪)‥150~250㎏
■しまり雪(雪の重みで固くしまった雪)‥250~500㎏
■ざらめ雪(氷粒のようにザラザラした雪)‥300~500㎏

降り積もった雪は、何トンという重さになるのです。
積雪時に、こんな屋根の重さの下で生活していると考えるとぞっとしますね( ゚Д゚)
雪下ろしを怠れば、住宅の破損や倒壊の危険性が出てきたり、落雪事故に繋がることもあるため
雪下ろしは非常に重要になります。
実は「何センチの積雪があると雪下ろしを行う」という明確な決まりはありません。
住宅の耐久性は建物それぞれで、築年数や構造に大きく左右されます。
そして、積雪地帯とされる北日本とそれ以外の地域とでは
住宅の建築基準が異なるため同じ扱いは難しいとされています。

しかしある程度の指標は浸透していて
一般的に50㎝以上だと要注意・90㎝以上だと危険となっています!!
簡単な目安としては”押し入れなどの襖の開け閉めが困難になったとき”も基準として挙げられています。

カーポートや倉庫などは、屋根と比べると耐久性が低いため早めの雪下ろしが必要です。
耐久性は製品によって異なりますが、積雪に対する耐久度が
明記されていることがあるので確認しておきましょう。
住宅への負荷も重要ですが、落雪で通行人や隣家に被害を与えてしまう可能性も忘れてはいけません。
特に屋根の勾配によっては、雪が滑りやすく落雪しやすい形状になっていることがあります。
事故やトラブルに発展させないためにも、住宅の状態は把握しておきましょう。
落雪防止には”雪止め金具”を設置すると用意でしょう。
豪雪地帯に比べると、雪に慣れていない地域では混乱が起こり
カーポートの倒壊・雨樋の破損・屋根の急速な劣化など多くの被害が発生することになります。
異常気象の影響により、いつどんな災害が起こるのかという予測が難しくなっているので
ひとりひとりが災害に対する警戒意識を保つことが大切になります(; ・`д・´)


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