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トタン屋根のメンテナンス方法をお伝えします。


板金屋根
トタン屋根のメンテナンス方法で一番初めに挙げられるものは、屋根塗装です。
何年かに1度、屋根塗装を施すことによってトタン屋根の寿命を延ばすことができます(^^)
しかし劣化症状が激しいなど傷みがひどい場合は
屋根塗装だけでは傷みを補うことが難しいので、カバー工法・葺き替えが必要となってきます。
今回はトタン屋根のメンテナンス方法について紹介したいと思います。
まずは屋根塗装のメンテナンスの手順からお伝えします。
はじめに汚れ・サビを落とすために高圧洗浄を行います。
釘が抜けたり浮いたりしていることが多いので
釘の打ち直し、つなぎ目のコーキングなどの修理を行ったりします。
そしてトタン屋根は金属でできているため塗料が密着しにくい性質があるため
塗料を良く付着させるために”ケレン作業”を行わなければなりません!!
ケレン作業とは、トタンの表面をやすりなどで研磨することを指します。
細かいサビ・汚れを除去するのと同時に、表面を荒らすことで塗料を密着させさせることができるのです。
その後、サビ止めを下塗りして塗料を中塗り・上塗りして屋根塗装が完成します('ω')ノ
トタン屋根に穴が開いていたり、サビが進行してトタンが薄くなっていたりする場合は
屋根塗装だけではその傷みを補うことができません。
傷みがあまりにも激しい場合は、屋根塗装だけではなく屋根自体のリフォームを検討しなければなりません。
●カバー工法
トタン屋根ならではのリフォーム方法とされているのは、カバー工法です。
既存の屋根を残したまま新しい屋根材を重ねる方法のことを指します。
トタン屋根に限らず、様々な屋根材が軽量化しているので
トタン屋根ではない屋根材に変更することもできます。
カバー工法は屋根が二重になることから「重ね葺き」とも呼ばれています。
●葺き替え
劣化に加えて、下地の傷みがひどい場合はカバー工法ではなく屋根自体の葺き替えが必要になってきます。
屋根を解体してから下地を施工していきます。
住まいの強度にもよりますが、カバー工法よりも屋根素材の選択肢は多くなります。
また長期間の耐久性をお求めの方は屋根塗装・カバー工法ではなく
屋根の葺き替えを検討されることをオススメします。
屋根塗装の時期は約10年ごとに行うといいでしょう。
カバー工法・葺き替えに関しては15~20年が目安とされています。
この期間はあくまでも目安なので
住まいがおかれている環境によって異なるので、不具合を感じるようであれば
業者に相談して適したリフォーム方法を提案してもらってください!!
どのような素材を使用していてもいずれは
塗装・カバー工法・葺き替えを行わなければならないということを覚えておきましょう。
トタン屋根と聞くと少し前の屋根をイメージされる方がいるかと思いますが
以前のトタン屋根のデメリットを解消し
性能を高めた質の高い金属材を屋根に採用していることや
デザイン性も豊富になり、オシャレな屋根材として多くの方から選ばれているんです。
しかし‥やはりサビに弱いということは変わりないので
定期的なメンテナンスは欠かせないでしょう(;´Д`)


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