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集中豪雨により起こる浸水・雨漏りには保険が使用できる?


集中豪雨のことを最近では”ゲリラ豪雨”という名前で呼ばれることが多いのですが
集中豪雨とは、短時間で大量の雨が降る現象のことを指します。
この集中豪雨は私たちの暮らしに様々な被害を与えていきますが
これらの損害に対して保険は適用されるのでしょうか(;´Д`)?
今回は集中豪雨などには保険が使用することができるのかについてお伝えしたいと思います。
雨
集中豪雨などの激しい雨は積乱雨によって引き起こされます。
積乱雨は地上の暖かい空気と上空の冷えた空気の温度差によって発生するもので
温度差が激しい夏に良く発生するとされています。
特に夏の終わりごろは、大気が不安定になって水害が多くなっています。
毎年激しい雨によって浸水被害を受ける地域が増えています('_')
また突如として雨漏りが発生してしまう住宅も多いでしょう。
住まいにとって水は天敵です!!
水から受ける被害状況によっては、高額な修理費用になってしまいます‥。
そんな時に保険が使えたらなぁって思われませんか?
自然災害によって受けた被害は火災保険により、保証を受けることが可能なのですが
集中豪雨もその中に含まれているのでしょうか。
浸水被害には水災補償が使える
豪雨のたびに河川が氾濫・道路が冠水・家屋の浸水‥などのニュースが流されます。
家が浸水してしまうと流れ込んできた汚い水によって、家の中が不衛生になってしまいます。
きちんと処置をしなければカビや腐食が生じてしまい傷んでしまいます(T_T)
浸水被害を受けた住宅はゴミの除去・清掃・乾燥・消毒などやらなくてはいけないことが山ほどあります。
また、費用も決して安くはありません!!
このような際に火災保険の水災補償が適用されるのです。
しかし水災補償は各保険会社で条件が異なることが多いです。
例えば損害額の最大70%までしか支払われなかったろと修繕費用に満たない場合もありますが
何もないよりかは出費を抑えることができますね。
雨漏りは原因に対して保険が適用されないこともある!?
雨漏りはポトポトと垂れてくる水がストレスになるだけでなく、大切な家財を濡らしたり
最悪の場合は木材を腐らせてしまったりと非常に厄介です( ゚Д゚)
浸水が水災補償で補償されるのなら、雨漏りも水災補償で補償されるだろと思われる方もいらっしゃいますが
実は‥雨漏りは火災保険の対象外となっているのです。
その理由は、雨によって建物に雨水が染み込むのは
①建物としての正常な機能を果たしていない
②建物の老朽化が原因
として見なされ、突発的な災害による損害を補償する火災保険の目的から外れてしまうからです。
しかし、雨漏りに対して全く火災保険が適用されないとは限らないんです。
雨漏りの原因が風災・雪災による自然災害によるものであれば、その箇所だけに対して保険金は下ります。
自然な老朽化なら可能性は低くなってしまいますが
雨が降ったことで雨漏りが発生してしまったら、それは施工業者の施工ミスとなってしまいます。
事前に台風などの強風・雪災などで被災して、その損害に気がつかなかったため
集中豪雨の際に雨漏りが発生したというケースが非常に多いのです。
今回は集中豪雨によっての損害は保険が使用できるのかについてお伝えしましたが、いかがでしたか?
火災保険と聞くと、どうしても火災の時だけだろうと思われている方が多く
本来なら補償を受けられるのにそのチャンスを逃している方がたくさんいらっしゃいます。
この記事を読み、今一度加入されている火災保険を見直してみてはいかがでしょうか('ω')ノ


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