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雨樋の金具の種類はどのくらいあるの?


雨樋
雨樋の金具には様々な素材が使用されています。
雨水の衝撃を抑えて住まいを守ってくれている雨樋は、壊れたら早めに修理を行いましょう。
今回は雨樋の金具の種類についてお伝えします('ω')ノ
金具の材質にもいくつもの種類があるので、用途に合った雨樋の素材を選ぶようにしましょう。
種類と特徴を知りましょう♪♪

●ステンレス
高い耐久性を持つ素材で、サビにくいため長持ちします。
雨樋を繋ぐ際に内側を接合するので外観の仕上がりがキレイです。
耐久性の高いアルミニウムと比較すると価格は低いですが、雨樋の中では高額なほうです。
●鉄
鉄を亜鉛で覆ったトタンの雨樋は以前多く使用されていました。
しかし経年と共に亜鉛が剥がれて鉄サビが生じるという点がデメリットとして挙げられるようになりました。
●ガルバリウム鋼
耐久性がありサビにくい素材で、近年は屋根材として注目されている素材です。
屋根と同じ色合いで落ち着きのあるスッキリとした外観にすることができるでしょう。
ステンレス・アルミニウムと比べると手ごろな価格になっています。
費用相場は半円型で1本あたり‥約4000~6000円
角型で1本あたり‥5500~7000円となっています。
●真鍮
加工・施工しやすい金属で安価です。
ただ、経年劣化が早く塗装が剥がれやすいというデメリットが挙げられています。
海外などでは軒先に設置するデザイン性の高い雨樋に真鍮が用いられています。
●アルミニウム
ステンレスと同じくらいの高い耐久性を持つアルミニウムは雨水などでサビにくく
膨張やたわみなどもしにくい素材になっています。
最大で160m前後まで加工することができるので余分な繋ぎ目もなくスッキリした外観にすることができます。
しかし、流通量が少ないため価格が高いです。
この他にも塩化ビニール・合成樹脂などもあります。
どちらの費用相場も1本あたり約3000円で金属と比べると安価です。
銅もありますが1本あたり1万円を超えるものもあり非常に高額となっています。
銅は寺社仏閣でよく使用されていて、酸化による色の変化はとても風合いのあるものになります。
マンションに向いている雨樋の金具はステンレスがオススメです!!
価格は高いのですが耐久性があるのでメンテナンス頻度は少なくて済みます。
また、見た目もスタイリッシュで都会的な仕上がりにすることができるでしょう。
今回は雨樋の金具の種類について紹介しましたが、いかがでしたか?
雨樋の素材にも種類があるのでこちらも併せてご覧ください。
雨樋の素材についてはこちらからどうぞ(*´ω`*)
あまり重要と思われていない雨樋はなくてはならない存在のため
一度雨樋に問題が起こっていないか確認してみてください。

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